2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローランドのソフト音源であるバーチャルサウンドキャンバスに合わせて作成した曲のデータを
「音色もバランスもほとんど変える事なく、音質を良くする(篭った音を、ヌケた今風の音質にする)」にはどうしたら良いのか?


多分、5年前くらいなら、まだ意味あるテーマ設定だったのかもしれませんが、今となってはそんな事は問題ですらないのだろうな、大多数の方々にはと思っていたのですが、案外簡単な方法があることを発見。




VSCの設定パネルでTVFをオフにするという方法です。

こちらのページに書いてありました。

TVFというのは「タイムバリアントフィルター」で、いわゆるアナログシンセで言う処のVCFらしいのですが、それを外すと言うのは、音色が変わるだろと思うのですが、やってみると意外に大丈夫だったりして。

そういえば、昔はPCM音源でフィルターの無いシンセとかもあったし、サンプラーにもフィルターが無かったりしたので、生楽器をサンプリングしている音色とか意外に無くても大丈夫なのかもしれません。

※逆に言えば、アナログシンセだとか、シンセベースだとかフィルターを積極的に音色作りに活用しているような音色は影響が大きいのかも。。。まだ実験していないのでわかりませんが。
あるいは、VSCのTVFというのはVCFとイコールではないのかも。。。よく分かりませんし、今では情報もあまりなく。

------------------

VSCにはVSTi版もあるので、Dominoから仮想MIDIケーブルでVsthostに接続して、Vsthost上のプラグインシンセと一緒にVSCも鳴るようにすれば、

あ)シーケンサーはDOMINOのままで
い)Vsthost上でVSCを鳴らして(TVFをオフにして少しでもヌケの良い音質で)
う)更に差し替えたい音色は色々なVSTiに差し替えて

再生することが出来るようになります。
更にはVsthostのWAV録音機能を使ってWAVファイルにすることも出来ます。

----------------------------------
整理すると
<元の方法>

[Domino]⇒[VSCスタンドアロン]⇒[フリーオーディオエディタ]⇒WAVファイル


<新しい方法>

[Domino]⇒[仮想midiケーブル]⇒[Vsthost]⇒WAVファイル

(Vsthostに VSCのVSTi版:TVFオフ+他のVSTiシンセ)
      

となり、何とか簡単な操作で音質向上はかれそうな感じであります。









スポンサーサイト

【2010/08/30 12:03】 | DTM
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。