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ピアノの音が強すぎるってどうしたらよいのか?

子供のミュージカル用の音楽作成の話題の続きです。

数曲MIDIで作成して一旦納品したわけですが、カミさんから色々注文が返ってきました。
その中で、意外と言うか、対応に苦労することになったのが、
「ピアノが強すぎる!」という注文。この部分はもっと「やさしく」とか「p(ピアノ=弱く)で」とかいった注文です。他のリズムと一緒の部分はピアノパートのVOLを下げたり場合によってはベロシティを下げたりやるわけですが、ピアノが単独で弾いている部分は下げちゃうとなくなっちゃうじゃないですか、音が。

要は「音量」ではなくて「音質」の問題だったり、「弾き方」だったりするわけですね。
ピアノ弾きである彼女からすると、VSCのpiano1の音色でヴェロシティ100で打ち込んでる僕の音は、いかにも杜撰で、がさつに聴こえるわけで、言われて見れば全くその通りです。

DTM、多重録音でよく「音が前に出ない」とか「ヌケ無い」とか言って音質を「強く」「硬く」することには熱心であるものの、逆に「弱く」「柔らかく」するにはいったいどうしたものか?フィルターかけてハイを落して「甘く」してみても篭るだけで、グランドピアノを優しく弾いた音には近づきません。

DTMの場合、できることは

1)音量を下げる
2)エフェクト量を変える(リバーブやコーラス)
3)音色をエディットする
4)音符を弄る(ベロシティや音の長さやタイミング)
5)音色を換える(piano1をpiano2にするとか)
6)音源自体を換える(別のソフト音源にするとか)

等々ですが、要するにVSCのアコースティックピアノの音が、生のグランドピアノを録音したものと並べて聴くと、如何にもピアノっぽく無いという薄々感じていた問題点をずばり指摘されてしまったわけです。
特にピアノがソロで楽譜上mpやpの部分で目立ってしまったようです。

試しに、打ち込みでなく、手弾きで入れてみたりもしたのですが、それだけでは解決しないようで、
別のピアノ音源を捜して差し替える
という気の長い旅に出ることになってしまいました。
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【2010/09/01 16:15】 | DTM
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