2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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 気象情報会社ウェザーニューズ <4825> が5日に、11年の花粉シーズンにおけるスギ・ヒノキ花粉の傾向を発表した。
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 スギ花粉の雄花生産量は、前年の夏の天候(日照時間、最高気温、降水量)との関係が深いとされる。今年(10年)の夏は記録的な猛暑となり、日照時間も長かったことから、11年の花粉飛散量が多くなると予想している。同社のサポーター報告では、スギ花粉の発生源となる雄花の数が非常に多いと感じている人が多数いるようだ。ヒノキ花粉の飛散数も、スギ花粉の飛散数と傾向が似ているため、ヒノキ花粉の飛散量も多くなると予想。総合的に判断すると、11年の花粉飛散量は全国的に10年よりも多く、全国平均で約5倍の飛散量となる見込みとしている。
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関東では七倍だそうで、そういえば今年は結構「楽」だったので、それとの比較で七倍と言われても、絶対値としてどれほどしんどくなるのか予想がつかない。

そうは言っても、「備えあれば嬉しい!」で、早めのパブロンじゃなくて、抗アレルギー薬手配であります。

第一候補は眠くならない第二世代抗ヒスタミン薬のアレルクリア




クラリチン(主成分=ロラタジン)のジェネリックで、300錠で約25$

しかし、残念ながら、いつものお店では品切れでした。





ロラタジン成分のお薬は他にもあるのですが、単価が3倍くらい違うので迷ってるうちに、そうだ、手遅れになってはいけないと別の角度から検討して見つけたのが、アレルテック。

ジルテック(主成分=塩酸セチリジン)のジェネリックで、365錠で約32$。

こちらも第二世代抗ヒスタミン剤ですが、ネットの評判ではクラリチンより効き目も眠気も少し強いらしいです。
半分に割って、飲む手もありますが、365錠って一年分なわけで、半分にしたら2年分になってしまってそんなに持つのかな??

輸入お薬が安くなるのは、少ない「円高メリット」の一つなわけであります。


※お薬を個人輸入して飲むのは、自己責任であります。
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【2010/11/04 11:37】 | 買い物・その他
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昨年中に、花粉症対策で買っておいたアレルテックを今週から飲み始めました。 眠気が強そうなので、ピルカッターで半分に割って就寝前に飲んでるのですが、昼間やたらと眠くて仕方が無い。去年アレルクリア(...
2011/01/19(Wed) 16:27:46 |  2033年を幸せに迎えるためのプログレッシヴ投資Blog
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