2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米株価が上昇し、リーマンショック前に戻るようなニュース。
米緩和策の副作用として新興国やら資源バブルが期待(?)じゃなくて心配されるなんて記事も。
手持ちの海外株式ETFのここ2年半の推移(2008年4月~)をグラフで見てみる。




資源(GSG)は全然ダメじゃん。
なるほど、新興国(EEM)は戻してるぞ。
Googleは上げてるけど、今年一年は行って来い(下げて上げ)だったのね。

それ以前に、これはドルベースのグラフなので、日本土着の私にとってはドルが2割も目減りしてるのが辛い。
(その間、国内の物価が下げてるにしても。。)

更に、このグラフ睨んでて思ったのだけど、ドルコスト平均法をすすめてた人たちはこの2年間の結果を使って
「リーマンショックにも負け無かった、○○式投資法」なんて本を書いてるんだろうなあと。。

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2010/11/08 16:57】 | 投資
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。