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人生と投資のパズル (文春新書)人生と投資のパズル (文春新書)
(2004/02/22)
角田 康夫

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人生後半戦のポートフォリオ」という本をamazonで注文しようとしたら、リコメンドされて、つい買ってみたらとても良い本でした。行動経済学とか行動ファイナンスという分野の入門書でちょっと問題と解答風になっていて楽しみながら読めてしまうのだけど、時々数学が面倒なところは飛ばしてしまっても大丈夫だ。
内容の説明のかわりにキーワードだけ列挙すると
・後悔回避、・モメンタム効果、・自己責任バイアス、・追認バイアス、・認知的不協和、期待効用最大化、・プロスペクト理論、・価値関数、・損失回避、・参照点、現状維持バイアス、・確実性効果、・ウェイト関数、・共通差効果、・絶対規範効果、・ホームアセットバイアス、・フレーム、・アンカリング、・心の会計、・回帰の誤謬、・ペイズの定理、、、、、、
これらの言葉の意味を説明できる人にこの本は不要かもしれないし、それでも面白いかもしれない。

自分の損切りタイミングの葛藤とか、非合理的と思いつつでも心の平穏と納得を優先させて「損」してしまった経験なども、この本を読むと、人間的で当たり前の事なのだというか、人間の心ってそう出来てるんだなと安心するというかあきらめられる。
多分、何回読んでも同じ問題で同じ誤解をしそうな気がするけど、もう一回読んでみようっと。

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【2008/05/24 19:43】 | Books
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夏休みなので、「人生と投資のパズル」をもう一度読んでみた。行動ファイナンス=行動経済学の本だ。前回だーっと読み飛ばしてしまったが、...
2008/08/18(Mon) 17:19:42 |  2033年を幸せに迎えるためのプログレッシヴ投資Blog
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