2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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子供達の為のお金学校 4時間目は、わけのわからないものはってはいけない!だ。

昔々、といっても、僕が子供の頃はもうお話として聞いたことしかないのだけれど、「押し売り」という商売があったそうだ。ピンポン!と玄関のチャイムが鳴って、出てみると、ガラの悪いおっさんがカバンを持って玄関にあがり込んできて、「俺は刑務所を出てきたばっかりだ。これをってくんねえか?」とゴム紐を市価の何十倍もの価格で売りつけるのだとか。こういうわかりやすい「押し売り」はすっかり影をひそめたが、世の中にはもっと立ちの悪い詐欺や騙し商法がはびこっている。当然、これらは「犯罪」なのだけど、もっとたちが悪いのは合法でありながら、い手に不利な商品だ。
保険のおばちゃんだって「悪いようにはしないから」と言いつつ、自分に都合の良い商品を売りつけるわけで(それが商売だから)、世の中には「お得な商品」「今だけのチャンス」などと言いながら「売り手にお得」な商品を売りつけようとする人たちが沢山いる。
ちなみに、これを言ってしまうとミモフタモ無くなってしまうのだけれど、世の中に「特別お得な儲け話」等と言うものは無いし、もしそういう話に出くわしたなら、それは「『特別お得な儲け話』と言って大して得でもなければ、もしかしたら損するかもしれない商品を君を騙して売りつけようとしているのだ」と思ったほうが良い。なぜなら、そんな儲かる話なら、君のところに持ってくるより、自分のものにしたほうがよっぽど良いはずだ。

だから、投資用マンションの勧誘電話だの、○○スクールのお得な会員募集中だとか、エステの無料体験キャンペーン実施中だのそんなものにひっかかってはいけない。お得な定額貯金だの外貨預金だの、変額保険だのそんなのでも実はぜーんぜんお得でなかったりするからね。(時間とお金の無駄だし、第一騙されたと気付いたときに精神的なダメージを受けてしまうし)

「君子危うきに近寄らず」 あやしいと思ったら、全力疾走で逃げよう。探して探して探しまわって、それでも中々みつからないのが、本当の「おいしい話」だ。

もし変な勧誘につかまりそうになったら、例によって「死んだ親父の遺言でそれだけはだめ」とキッパリ断ろう。 ※まだ親父がピンピンしていても、ぜーんぜん問題なし。

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【2008/06/02 13:55】 | 子供達の為のお金の学校
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