2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
(2007/11/16)
勝間 和代

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自己増殖的に拡がっている勝間ワールドだが、インターネットとかBlogとかメディア環境進化を上手に利用しているのだなあと、マーケティングの専門家も脱帽だ。

で、金融リテラシーの基本と実践と書かれた本書なのだけど、新書サイズに盛りだくさんに色々書いてあって、(なんせ基本編だけでなく実践編ありだから)よーくまとまってるのだけれど、要は金融リテラシーを身につけるってのは、勝間本を読んでも「へー、そうなんだ知らなかった」と鵜呑みにしなくなるってことなのかな?

ところで、何でノーロードの投資信託を1/4ずつ買うなんて書いてあるのだろうか?更に、ボーナスが入ったらアクティブ投信にチャレンジしてみようなんてのも、何か変てこな気がするのだけれど。誰かに気兼ねしてるのか、それとも、続編で「実は金融リテラシーテストでした」なーんて謎解きするための伏線か?

おいら、日本債券の投信なんてゼロだし、アセットロケーションが重要ねと、当時訳もわからず「分散投資」と思って買った、海外債券のインデックスファンドも、海外ETFの1/10の金額で止めてるし、、、、

読んでも良いけど、真に受けないでね。





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【2008/06/02 15:04】 | Books
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