2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党国会議員の片山さつきさんですが、自分のホームページに

「全国に被災地支援協力の輪!私が政務官時代、寺坂保安院長は、次長、「ズラ疑惑」がネットで流れている西山次長は、通商の米州課長から企画調整課長に代わったことろでした!」

と書いてます。
もちろん、経済産業省も、安全保安院も見ていて「もどかしい」と感じる部分はありますが、
名指しで「ズラ疑惑」とか言ってしまうのはいただけません。


【2011/03/20 13:39】 | 政治
トラックバック(0) |
NIKKEI NET の記事によるといよいよ鳩山さんが白川さんと会うらしいです。

政府・日銀の連携演出、逆効果も 首相と白川総裁会談へ

 鳩山由紀夫首相が週前半にも、白川方明日銀総裁と会談する。国内のデフレに、急激な円高が加わり、国内経済の先行き不安が増してきただけに、政府・日銀の連携を演出する狙いとみられる。だが、首相と日銀総裁が会談しても、突っ込んだ政策協議にはならないもよう。市場に過度な期待を抱かせる結果を招くとの見方もある。

 日銀はかねて、民主党政権との意思疎通の強化を模索、トップ会談にも前向きだった。だが、最近、デフレ宣言した政府内には「日銀の金融緩和が足りず、デフレや円高につながっている」との空気が高まっているだけに、思惑を呼びやすい微妙な時期の会談となる。(13:21)

先週、ドル円が84円台をつけ、やっと藤井さんも「問題だ!」とスタンスを変えたような発言をされましたが、正直、結果を見て「大変なことになりましたね」じゃおせーんだよと悪態つきたい気分であります。本当は、こうなる前に「いざとなったら私は介入でもなんでもやりますよ」と言って置いてくれたら、少しは症状が緩和されたのではと思います。 風邪も初期の対応が重要って言うじゃないですか。

そういう意味で藤井さんの対応は、ご本人は教科書通り満点と思われてるかもしれないけれど、私の点数は辛いですよ。

さて、そんな中TVのニュースによると、今日午後、鳩山総理が菅さんと藤井さんを呼んで随分と話し合ったそうです。で、まあ、週明けの相場をちゃんと見て対応してねという「指示」になったらしいのですが、ちゃんとした対応って出来るのでしょうか?ちゃんと準備できてるのですか?また、見てから慌ててるんでは、無駄に被害を大きくしてしまうのではと懸念されます。

ところで、先週の円高にも何故か勝間和代さんは一切コメントされてませんね。不思議です。

このBLOGは11/10に宗旨替えして以来、一貫して勝間和代さんを応援する立場でありますが、立場を表明するっていうくらいですから、背景にはこっちの立場というか、都合というかポジショントークな部分が当然あるわけであります。

※前にも書きましたとおり、勝間さんがドル=120円を目指して、これからも色々はところで出来る限り発言してくとおっしゃるから、ドル建て資産を持つ身として勝間さんを応援すると決めたわけです。

ですから、当然、先週の円高局面では、他のくだらないとは言わないけど、それこそ個人的は話題はほっておいて、勝間和代緊急提言!!円高をとめよう!!!
ってやって下さると思ったのですが、ひとっことも、それこそ円高のえのじもありませんでした。。

でも、きっと勝間さんのことです。色々考えているんでしょう。
知ったかぶりで、何でもかんでも、もっともらしいことをしゃべってるわけではなくて、もっとも効果的なタイミングであざといほど刺激的な一言を言うべく、何だかわからないけど、「○○力」だとか「××力」を駆使して準備されているに違いありません。

今週も、勝間和代から目がはなせません。。

※蛇足ながら、当然当分給料は円建てですし、日本国の年金も円でいただくことになりますし、家やら土地だの、不動産もあるので、全資産がドル建てということはありません。
ドル売りの為替ポジションもちゃんと取るようにしています。
投資信託(ETF)も日本株が半分ですし、海外株のドル建てETFの全資産に占める割合は半分もありません。
でも、TOPIXや日経平均も円高では値を下げてるのが現状ですし、自分的には金融資産にとって円高はマイナスでしかありません。。

【2009/11/29 20:29】 | 政治
トラックバック(0) |
この物語はヨーロッパのある国のお話で、全てフィクションであります。
「ある国」ではお話が語りにくいので、仮にその国の名前を「ドイツ」としましょう。
(たまたま、「ドイツ」なだけで、現実のヨーロッパにある「ドイツ連邦共和国」とは全く関係ありませんので、そこんとこよろしくで)


ドイツは音楽が盛んな国でした。
また音楽に欠かせない、楽器づくりでも伝統ある国です。

あるとき、ドイツの教育文化省が中心となって、世界最高の次世代スーパー鍵盤楽器を開発するプロジェクトを始めることになりました。

「ドイツから最高の音楽を生むためには、他のどこの国にもない最高の楽器をドイツの音楽家たちに使わせなければならない。」

この提案はドイツの国会議員たちの賛同を得て承認されました。

そして、「音楽研究所」という独立行政法人が中心となって、ドイツ中を代表する楽器工房何社かから、プロジェクトへの提案が集められました。

鍵盤楽器には、ピアノのような打弦方式によるもの、オルガン、そして電子的に波形を合成する電子楽器と音源方式が何種類か考えられます。
「音楽研究所」を中心に今回開発する楽器は、2種類の音源をハイブリッドに組み合わせたモノに決められました。簡単に言うと、グランドピアノとシンセサイザーを一台に合体したような楽器です。

本当は、シンセサイザーで大抵の楽器音を作ることは出来るのですが、ドイツではグランドピアノにこだわる人もまだ多く、また、音楽研究所は昔からグランドピアノメーカーのN社とは色々関係が深かったので、今回の楽器の音源の為に新しいピアノをN社に発注してあげたかったのです。

総予算1000万円の半分ほどが消化されたころ、ピアノ部分の開発をしていたN社の経営が苦しくなってこのプロジェクトから降りると言ってきました。最近では日本製や韓国製だけでなく中国製のピアノも品質・価格ともに良くなってきていて、ドイツのピアノメーカーは苦しくなっていたのです。
結局、N社はこのプロジェクトから降りてしまいました。

音楽研究所の人は教育文化省のお役人と相談して、N社抜きで、シンセサイザーメーカーのF社だけで残りのプロジェクトを続けることにしました。N社が途中まで開発していた新しいピアノの弦やフレームは倉庫に仕舞われました。まあ、元々、シンセサイザー音源で全ての鍵盤楽器の音を出すというのが世界的にも主流になっていましたし、ピアノ音源は、余程特殊な場合以外は、いらなかったのです。(それに普通のピアノだったらドイツ中に何台もありますから、使いたい人はそれを使えば良いわけで。。。。)

音楽研究所の人は、来年の予算250万円を申請しました。
ところが、その年、ドイツは政権交代があって、J民党からM主党にかわったばかりでした。
M主党は「事業仕分け」というのを始めました。音楽研究所の「スーパー鍵盤楽器プロジェクト」も事業仕分けの対象になりました。

元々、国会で承認されているプロジェクトですし、教育文化省のお役人も音楽研究所の人も「大丈夫だろう」と思っていました。

事業仕分けの当日、「当初のハイブリッドタイプを諦めて、構成を変えるのに、当初の性能が実現できるのですか?」「一度立ち止まって、見直したほうが良いのでは」等と素人の仕訳け人に言いがかりをつけられました。きっと影で財務省の奴らが入れ知恵しているのでしょう。女性の国会議員に「なんで世界一でなきゃいけないんですか?」と聞かれたので、「世界一になることで、夢をあたえることが出来ます」と答えると、「廃止」を言い渡されてしまいました。

-----------------

この事が大きな事件として報道されました。
ネットでも議論の的になりました。

そもそも、「世界一のスーパー鍵盤楽器を作る」という目的自体が無意味なんじゃないかとか、
何故、ピアノ担当のN社が抜けたのにプロジェクト自体を見直さないのかとか、
日本製のシンセサイザーなら、20万円で買えるのに、1200万円も税金を投じるのはおかしいとか
音楽を作るのに、ドイツ製にこだわる必要はないのではとか
ピアノ製作の経験のないF社だけで、「世界一」を実現できないのではないかとか
同じ予算で、全国の音楽大学に日本製の20万円のシンセを60台配備したほうが、若い音楽家の育成に役立つのではとか
中には、音楽研究所の人がN社やF社に仕事を発注するために随意契約を結んだのだとか
そもそもN社のピアノ部分は性能的にもコスト的にも失敗してたんじゃないかとか
色々言われて、痛くもない腹を探られたりしました。

---------
翌日、教育文化省のお役人と音楽研究所の人は対策を考えました。
色々な人から、色々な大臣に働きかけてもらって、何とか逆転を狙います。

ドイツの有名な音楽家や、音楽大学の教授5人を壇上に上げて、色々プレッシャーかけてもらったりもしました。
「音楽や芸術の話に、短期的な採算とか、無駄とかいう発想はそぐわない」
「音楽の専門化でもない、仕訳け人がたった1時間で判断できるのか?」
「ドイツには資源が無いから、音楽や芸術分野で立国していかなければいけない。
 M主党は、音楽芸術分野を促進するのが方針ではなかったのか??」
「音楽教育の現場に対する予算の削減や成果主義の導入はおかしいだろ」

遂には総理大臣が「私も音楽大学出身者ですから、音楽の発展が大いに重要だと思ってますよ~ん。スーパー鍵盤楽器プロジェクトももう一度政治判断しないといけないですね」なんて言い出すしまつです。

------------

果たして、教育文化省のお役人や音楽研究所の人が思っている通り、
「音楽や音楽家をサポートすることは大切ですよね」という意見にみんなをうなづかせることで、
ならば、
「税金で国産楽器を開発することは一見非効率や失敗しそうで、税金の無駄遣いに見えてもとめてはいけないことですね」という議論のすり替えは成功するのでしょうか??







沈没した「スパコンの戦艦大和」 池田信夫Blog

スーパーコンピュータと核兵器と私  金融日記

理研はプレスリリースを出すか 成毛眞ブログ

まだ、次世代スパコンなるものの、仕分けとやらで揉めているのか。あほらしい。 堀江貴文

物乞い経済からの脱却を 肉団子閑居為不善

二つのスパコンが示す日本の二つの未来 - 池田信夫(アゴラ)

【2009/11/28 02:08】 | 政治
トラックバック(0) |
野田財務副大臣の今日の発言を拾ってみました。
残念ながら、午前中に介入否定みたいなこと言っちゃってるのね。
午後のように「コメントしない」とでも答えていたら良かったのにと。。。。
----------------------
11月26日(木) 16時9分
野田財務副大臣
現在はドル安だと思う
Powered by ひまわり証券

11月26日(木) 15時59分
野田財務副大臣
為替介入についてはコメントしない
為替は過度の変動なく安定が望ましい
強いドルが米国の国益との考えを支持する
為替は藤井財務相の専管事項
Powered by ひまわり証券

11月26日(木) 10時37分
「現時点で介入は考えていない」=財務副大臣
野田財務副大臣は26日午前、ドル/円相場について、「最近の為替の動きはドル安を反映」「為替変動を注視している」と述べたが、介入の可能性については、「為替介入は現段階で考えていない」との姿勢を示した。
Powered by NTTスマートトレード

11月26日(木) 10時21分
【発言】市況ー野田財務副大臣
野田財務副大臣は為替について「為替の動きは注目している」としながらも、為替介入については「現段階では考えていない」と否定的な見解を述べた。同副大臣は11月6日に為替について「為替の過度の変動は望ましくない」「日本は、円高を支持するコメントを出したことは一度も無い」との認識を示している。

ドル/円 87.38-40
Powered by ひまわり証券

11月26日(木) 9時41分
野田財務副大臣
またドル安が進んだ=現在の為替情勢で
為替介入は現段階では考えていない
為替の動きは注目している
Powered by ひまわり証券

【2009/11/26 21:57】 | 政治
トラックバック(0) |
経済的自由を実践する男のブログの韋駄天太助さんが吼えている。


2009年11月24日
鳩サブレならぬ鳩デフレ宣言!?ドンキホーテとウォルマートはノンストップ!公共料金をデフレにせえ!言いたい放題の巻!

なにか日本政府がデフレを宣言したようですね。

好景気には、「いざなぎ」とか「かげろう」とか命名するじゃないですか?
今回のデフレを鳩サブレならぬ「鳩デフレ」と命名したらどうでしょう!?
(現状のデフレについては民主党現政権に非はあまりありませんけど・・。)

宣言されても、・・・それで?何を今更って感じですけど。

デフレなんか宣言するから、ますますデフレスパイラルに陥るんですよ!
そんなの宣言しても何もいいことないって?

どうせなら、インフレ宣言の大本営発表で国民を騙した方がいいんじゃないの!?
------------------

「鳩サブレ」って、関西の人には通じないかもしれないけれど、鎌倉の銘菓ね。僕も大好きです。

どっちにしろ、「いらんこと言うな!」と、今の政権はどうも一言多いのには僕も賛同です。

藤井さん、菅さん、前原さん、鳩山さん、岡田さん。。。。。そうそう、一言どころか、言っちゃいけないこと言っちゃった直嶋正行さんみたいな大臣も居ましたっけ。

多分、多分なのだけど、鳩山政権は秀才ぞろいなのがいけないんでしょう。
秀才なのに、今まで野党暮らしで、メインストリームに居なかったので、つい「賢いところ」を見せようと一言多く言ってしまうんだなあ。「私にだって、本当のことはわかってるんですよ。」って。

亀井さんみたいに、「阿呆」のふりしてみせなくちゃ、政治家は。

----------------
今回のデフレ(宣言)は、「勝間デフレ(宣言)」という説もありますが、それほどの影響力なのかはわかりません。でも、経済評論家に「デフレだデフレだ!政府は無策だ!!」と言いふらされるのは、イラ菅殿にはがまんならなかったのでしょう。

ここはひとつ、大芝居打って、インフレが来るぞ!!!って誰か大声で叫んでください!!!



【2009/11/24 21:39】 | 政治
トラックバック(0) |


韋駄天太助
リンクとコメント有難うございます。
弱い犬ほどなんとやらの太助です。(笑)

現政権は確かに各大臣が意思を持って発言しているように感じられます。
しかし、意思疎通が図れておらずバラバラな印象はありますね。
ちょっと鳩山総理のリーダーシップが足りないように思います。
(特に亀井さんを諌められないのは問題かと・・。)

多くの難題と負の遺産を抱えた上での初采配であることは少し長い目で見なければとも思うのですが、今の日本にそんな余裕がないこともまた事実かと・・。

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。