2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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今朝の日経新聞の一面、世界の株式市場の時価総額が「危機前」に迫るだそうだ。
45兆ドル、2月の底から1.5倍。ってな世界の株式時価総額というグラフが出てました。
MSCI世界株価指数を用いて推計したって、何だか懐かしいフレーズ。

そうですそうです、最近忘れてたけど、私は「世界株価時価総額ポートフォリオ、インデックス投資家」だったじゃありませんか?リーマンショック以来、そして今年に入っても止まない株価下落から目をそらして知らん振りしてましたけど、未だに資産ポートフォリオの大部分は世界の株式ETF。(FXの口座の資金を溶かしてしまったせいもあるのだけれど)

年末も近づき、税金の事も時々気になってたので、今朝の記事をきっかけに、よっこらさとポートフォリオの状況を見てみましたよ。

まずは国内のETF。メインはTOPIXですが。

国内1019

ここ何ヶ月か横ばいでぜーんぜん「上昇基調を強めて」ないです。しょぼん。
気を取り直して、海外ETFの時価推移をグラフにしてみると

海外ETF

おー!なるほど新聞のグラフに似てますね。(あたりまえか)。こちらはIVV+EFA+EMMです。
しかし、正直、毎週Moneylookでチェックしている口座残高は「回復」が感じられないのですがと思って、はたと気づいてドル円変換してみると。。。。

海外円転

ありゃりゃ、やっぱ「円高」で円ベースでは「回復が鈍って」ました。。。残念。

別に、最近の藤井発言のせいとは言いませんが、円高にはドキドキしてしまいます。
10年後とか、折角世界の株価時価総額がガーンと増えたとして(はたしてその時IVVの比率がどうなってるかわかりませんが)円高だとやはり「使いで」が減ってしまうとおもうのだけど、、、、ブツブツ!

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話はちと変わって、税金に関して少し考え始めている。
FXに関しては簡単で、年前半で出した損に見合う範囲で、後半「確定益」を出してトータルチャラを目指そうと思ってます。

ETF(株)に関して、去年リーマンショック後に「狼狽売り~買戻し」をしてしまった分があって、その際に利確(というか損確)した分があり、その繰越が出来る間に上昇分の利益を一回確定して取得額を「上げて」おいたほうが、将来(いつかわからないけど)本当に「危機前」以上に株価が回復して利益が出てしまった時に節税になるのかな・・・・とか漠然と思ってるのだけど、こっちはもう少し整理してからもいちど書きます。


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【2009/10/20 04:52】 | 投資実績
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東京市場は体育の日で休場。米市場もコロンブス・デーで休場(株式市場は開場)、加市場はサンクスギビング・デーで休場で、参加者少ない中だが、現在ドル円は90円すれすれの所。

88円台を見慣れていて、90円を見るのは久しぶりな気がしていまう。
ところで、マーケティングの研究の結果、値付けの際の端数効果というのが明らかになり、また巷の値札に当たり前に使われているところではあるけれど(10500円を10000円に500円値引くよりも、10100円を9900円に200円値引くほうがお買い得感を感じてしまう数字のマジック)、為替でも数字の境目には特別な意味性を感じてしまう。

我々素人はそうなのだけど、マーケットの値段を主導しているプロ達もそうなのだろうか?それともそれに惑わされないのだろうか????




どうあれ、三連休の最終日、メインのKakakuFX口座はこんな感じに残高を戻している。



転記が面倒だったので、画像でペタリ。
一時260万円台まで下げたのがやっと300万円台に復活(おや?またしても端数効果?)
メインのTRYJPYを他の色々が支えあって着実にスワップとりたいというのがコンセプトなのだけど、持ち主の優柔不断さとか気の迷いの痕が見てとれますね。

CADJPYとCADTRYのマイナスは、CADが更に上昇すれば増やしたいと思っているので想定の範囲内。
一方でAUDTRYが頭いたいところ。ここまで傷を拡げる前にきっておくべきだと正直後悔してるのだけど、今は動けないでいる。



豪ドルがここまで強いと思ってなかったので、しかし、マイナス30万円は厳しい。
先週あわてて、(鎮静剤として)AUDJPYを買い足したのだけど、気休めにしかなっていないのは事実。しかし、逆の言い方をするとAUDJPYのプラス金額が目に見えるだけ、「精神安定剤」の効果はあると言うこと。

まあ、折を見てAUDTRYはポジションを減らしていく予定で、チャンスを狙っている。


【2009/10/12 11:12】 | 投資実績
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民主党大勝後の月曜日、窓開けで円高スタート。
クロス円も全面下落。
一時ドル円も92円台。

高金利通貨も軒並み下げで、TRYJPYは久々61円中まで下げた。




こういうときは正直いやだね。買い増すべきか、はたまた去年の悪夢を思い出して思いとどまるか迷うけど、「基本方針」をきちんとノートに書いておかないと雰囲気に流されて痛い目を見る。

自分は、基本ポジションの変更なし。

【2009/09/01 06:16】 | 投資実績
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今日はトルコリラやら南アランドやらが下げました。
DMMFXのZARJPYはCADJPYの売りがちゃーんと機能して、マイナス分をカバーしてくれて、感心感心。
KakakuFXのほうはカナダドルを売ってたものの、まだたった2万ドルなので、焼け石に水。
どんどん含み益が減っていった。

TRYJPYが63円割れ
ZARJPYが11.7円割れ
AUDJPYが78円割れ
CADJPYは86円割れ

それから、EURRUBが46.4まで上昇。

TRYJPYを63円で買い増し
EURRUBを46.0で売り増し

そんな中で、流れが変わったのが16:30。
夕焼けチャイム(17:30)にCADJPYも上昇に転じたのを確認したので一旦決済して利益確定6万円っと。
次回はもう少し量を増やして試してみよう。
目安は、TRYJPY=65円、66円とか、CADJPY=90円とか付近かな?
素直にCADTRY売るのと、TRYJPY+CADJPYとは楽しみ方が少し違うかも。(楽しみ方と言ってる時点で、ギャンブルになってる??)



【2009/08/12 19:35】 | 投資実績
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金曜日は忙しかった。みんな大変だったみたいだ。

■まずはルーブル
まず、7月に初挑戦して見事に敗退したルーブル。




EURRUBを46.0で逆指値で失ってから、原油価格を横目でにらみつつ、EURRUBが46.0になったら再度挑戦しようと思っていた矢先、先週は徐々に上げてきて45.0目前まで来ていた。



そしたら、日本時間の15:00過ぎから急に上げ始めて45.5を越えた。46.0まで待つか「売る」か迷ったが、急に下げ始めたので慌てて成行きで1万通貨だけ「売り」何とか間に合った。

■南アフリカランドとカナダドル

DMMFXでZARJPYの買いとCADJPYの売りを組み合わせてスワプ狙いの実験を始めたのだが、短期的には両者の動きに差異があって、結構損が膨らむだろうことはわかっていたのだが、資金計画をきちんとシミュレーション出来てない中での参戦で口座金額10万円で開始後、1万円以上損が膨らんでいた。(先週はZARJPYだけが下げていて、CADJPYは横ばいだった)




ZARとCADの組み合わせに関しては、別の項目でまた書くけれど、結果的にはZARJPYが金曜日急反発するする前に買い増しできて、かつCADJPYは反発後に売り増したのでポジションが改善できた。

■トルコリラも

21:00以降のクロス円全般の上げで、TRYJPYも調子よく上げて行き、含み益が大幅に拡大した。



先月、63円台で1/3を決済してしまったのがちょっと悔やまれるけれど、まあそんなもんだ。


【2009/08/09 15:26】 | 投資実績
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